<   2011年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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わたしのアルファ
こんなに可愛いくしてくれたの
だーれだ?
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車検をうけました
忙しさとズボラさで、定期点検をちっともせずに
ほぼ毎日乗っていたので
かなりマズイ状態は想像してたけど
やはりマズイ状態でした 泣
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そんな瀕死のこの子を救ってれたのが
ユニコルセさんです
腕利きの男前さまたちが さささーーっと
ばしぃーんっと仕上げてくれました
ほんとうに感謝です
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外した部品を見せてもらいましたが
もうどれもボロボロで
よくこんな状態になっても わたしを無事に乗せてくれて
アルファちゃん ありがとうね☆
これからはもっとマメに点検していただきます
そしてそして
今回の最大のお気に入り
デコエンブレム☆
ほらね!キラッキラで最高にCool♪ もうひと目惚れよ
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ユニコルセ エンジニアリング← Click♪
〒561-0894 大阪府豊中市勝部1-1-46
Tel 06-4865-4774
AM9:00~PM7:00 (定休日:毎週火曜日,レース,イベント時)

丁寧なお仕事と良心的なお値段でホントにオススメ☆
by honeygo | 2011-04-28 21:54 | くるま♪
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双子の星

宮沢賢治(童話 双子の星より抜粋)

双子の星 一

 天の川の西の岸にすぎなの胞子ほどの小さな二つの星が見えます。あれはチュンセ童子とポウセ童子という双子のお星さまの住んでいる小さな水精のお宮です。
 このすきとおる二つのお宮は、まっすぐに向い合っています。夜は二人とも、きっとお宮に帰って、きちんと座り、空の星めぐりの歌に合せて、一晩銀笛を吹くのです。それがこの双子のお星様の役目でした。
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とうとうできてきました☆
チュンセとポウセの台座
繊細な金色のルチルが入った 一対の水晶をみつけたときから
「双子の星」のイメージで仕上げようとおもってました
眺める宝石を製作するのは初めてです

シルクオーガンジーの蓮の花
水晶が座るところには
ペリドートのビーズを輪に縫いとめ
転がらないようにしてます
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光に反射すると映り込んでとてもきれい
ペリドートの美しいグリーンが玉のなかで反射して
ほらね! とても幻想的な風景が浮かびます
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シルクのクッション
中には真綿をいれてます
たいせつなチュンセさんの台座ですからね
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四つの隅には 金色の鈴を
赤い刺繍糸でつなぎ留めました
ちなみに 同じ台座で撮影してますが
反射の加減で ペリドートの森がすぅーっと消えるんですね

写真では えらく大きくみえますが
実際は28ミリほどの可愛い水晶玉です
今回の写真はすべてチュンセ童子

Honeygo☆がすると
眺める宝石もこんな感じ♪

一筋縄ではいかない可愛さだからね☆
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by Team Honeygo☆手芸部
by honeygo | 2011-04-21 20:04 | ハンドメイド♪by Honeygo☆

はな

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丸刈りスピカ☆
 
そう スピカは今 丸刈りです
ブラッシングがキライな彼と
格闘していたのですが
毛玉ができすぎて トリマーさんに
丸刈り宣告されました
今は 母があわてて作った 服をきてます
こんどは ちゃんとブラッシング頑張らなきゃ 
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この鼻
寝起きなので かぴかぴしてますが
きっとプロダクト関係の方が見たら
梨地の何番とかおもっちゃいそうな シボ入ってます
カメラのグリップの素材みたいでしょ
ここは別部品なんですのよ☆


追記‥☆
イマイチ丸刈り度がわからないという意見出たため
もういちど 撮ってみました
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足といい鼻といい
バリカンでじゃーっと刈ってます
頭と耳は残せました
でもまぁるい目ばっかりキョロキョロして宇宙人のよう(見たことないですケド)
by honeygo | 2011-04-20 18:03 | ハニィスピカ☆
予告編などと言っておきながらルチルより先にアップするかもしれません  
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 川の向う岸が俄かに赤くなりました。
楊の木や何かもまっ黒にすかし出され見えない天の川の波も
ときどきちらちら針のように赤く光りました。
まったく向う岸の野原に大きなまっ赤な火が燃され
その黒いけむりは高く桔梗いろのつめたそうな天をも焦がしそうでした。
ルビーよりも赤くすきとおりリチウムよりもうつくしく酔ったようになって
その火は燃えているのでした。

「あれは何の火だろう。あんな赤く光る火は何を燃やせばできるんだろう。」
ジョバンニが云いました。
「蝎の火だな。」カムパネルラが又地図と首っ引きして答えました。

童話「銀河鉄道の夜」 宮沢賢治 ~九、ジョバンニの切符~ より抜粋

by honeygo | 2011-04-18 20:23 | Honeygo☆

本日の1曲

お客さまより
オススメのアーティストを教えていただきました☆

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OPIUM
by
Philippe Jaroussky
(フィリップ・ジャルスキー)

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見ての通り
イケメンさんで カウンターテナー歌手 ただいまひっぱりだこみたいです

さっそく聴いてみた☆

デレクとはまた違う声ですね
滝のそばにいるような
森の中にいるような
マイナスイオンがたっぷりの声♪

しかもこのアルバムのさいしょの曲「クロリスへ」が入ってる!

いつか プティボンがコンサートで歌ってくれたとき
泣きそうになりました

もう とにかく彼女はテクニークも素晴らしいのだけれど
彼女全体がほんとうに魅力的で きらきら輝いていましたね

プティボンはもっとリアルなこの詩の作者のように歌ってた

彼は 妖精みたいに歌ってる
Philippe Jarousskyの「À Chloris」(←注!クリックしたら音出ます☆)

チャンスがあれば 本物をみてみたい♪


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À Chloris
クロリスへ

クロリス 本当に私を愛しているの?
(愛してくれているのだとは分かっているけれど)

たとえ王様でも
私ほどに 幸せな気持ちを知るはずはない

死んでしまうなんて耐えられない
たとえ私の運命が
この命を天空の幸せと引き換えると告げても

皆、もっと王様の様な贅沢を望みなさいと色々言うけれど
そんなもの わたしの心には触れられない

あなたの瞳の魅力ほどには

Written by Reynaldo Hahn 1875-1947
Text by Théophile de Viau 1590-1626
 


この素敵な邦訳は、声楽家の藤田真紀子さんによるものです。→ オフィシャルHP
このブログにて引用させていただくことを快諾してくだいましたことを感謝いたします。
by honeygo | 2011-04-15 15:07 | おんがく♪

さくらとスピカ☆

さくらが突然咲いたような気がした
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そしたら
うぐいすも唄の練習をはじめだしました
あの練習を聴くのがすき
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寒い冬が長かったから
美容院に行かなかったの
モシャモシャくんのスピカ

今週はいよいよ春仕様にします
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でも相変わらず、あなたはカメラがキライね‥
「すぴか!すぴかってば!」
と、何回も呼んでやっとふりむいた
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このぎわくの目‥
by honeygo | 2011-04-12 21:23 | ハニィスピカ☆

いろんなこと‥☆                  つれづれに♪


by honey☆spica
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