Sleeping Beauty Mountain
「眠れる美女鉱山」なるものがアリゾナにあり
そこで採掘されるターコイズはご覧のように
曇りひとつない、美しい空色
この色に魅せられて
Honeygoのターコイズは今のところここのだけ
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母岩付きなので、裏は18kの板を張りました
Love & Valor & Dream
愛 と 勇気 と 夢

この場合の勇気「 Valor 」は、古い言葉で騎士道的なニュアンスがあるそうです。
家庭教師だったイギリス人に教えてもらいました。

この空色だけでも、充分に勇気がもらえそうですが、
この言葉を胸にいつも身につけていたい
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# by honeygo | 2013-04-05 20:22 | Honeygo☆
わたしが夢中になって
石を探すようになったきっかけ

石のなかには
景色があると気付いた時から
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このブラウンダイアモンド
きっと5年くらい前のわたしなら仕入れなかったでしょう
なぜなら決して高いグレードではないから
でも
光に透かして見てみると
ぱぁーっと広がる景色が
見えたんです

きっと
見る人によって違った景色が見える
そんな魅力的なダイアモンド
唯一無二の

詳細は
後ほどに‥
# by honeygo | 2013-04-02 17:04 | Honeygo☆

サクラサク☆

眺めてるだけで
わくわくしてきますね

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# by honeygo | 2013-04-01 17:25 | 日常
真っ白な美しい子供の象の涙
清らかな透明さ
触れたらなくなってしまいそうな儚さ
消えてしまいそう
そう思うけど
このような美しさほど強く、永遠であること

このものがたりが教えてくれる


宮沢賢治 「オツベルと象 / 第五日曜 」より抜粋

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  オツベルかね、そのオツベルは、おれも云おうとしてたんだが、居なくなったよ。
 まあ落ちついてききたまえ。前にはなしたあの象を、オツベルはすこしひどくし過ぎた。しかたがだんだんひどくなったから、象がなかなか笑わなくなった。時には赤い竜の眼をして、じっとこんなにオツベルを見おろすようになってきた。
 ある晩象は象小屋で、三把の藁をたべながら、十日の月を仰ぎ見て、
「苦しいです。サンタマリア。」と云ったということだ。
 こいつを聞いたオツベルは、ことごと象につらくした。
 ある晩、象は象小屋で、ふらふら倒れて地べたに座り、藁もたべずに、十一日の月を見て、
「もう、さようなら、サンタマリア。」と斯う言った。
「おや、何だって? さよならだ?」月が俄かに象に訊く。
「ええ、さよならです。サンタマリア。」
「何だい、なりばかり大きくて、からっきし意久地のないやつだなあ。仲間へ手紙を書いたらいいや。」
月がわらって斯う云った。
「お筆も紙もありませんよう。」象は細ういきれいな声で、しくしくしくしく泣き出した。
「そら、これでしょう。」すぐ眼の前で、可愛い子どもの声がした。象が頭を上げて見ると、赤い着物の童子が立って、硯と紙を捧げていた。象は早速手紙を書いた。
「ぼくはずいぶん眼にあっている。みんなで出て来て助けてくれ。」
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 童子はすぐに手紙をもって、林の方へあるいて行った。
 赤衣の童子が、そうして山に着いたのは、ちょうどひるめしごろだった。このとき山の象どもは、
沙羅樹の下のくらがりで、碁などをやっていたのだが、額をあつめてこれを見た。
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こちらはまだショップには出ておりません。
ですので、先に詳しい情報を‥

ご興味ある方は下記をご覧下さいませ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「白象の涙」 詳細情報
# by honeygo | 2013-03-22 18:48 | Honeygo☆
カムパネルラの心の炎
ジョバンニの心の炎

石のなかにも炎
色や形が違っても


宮沢賢治 「銀河鉄道の夜 /九、ジョバンニの切符 」より抜粋


 ジョバンニはああと深く息しました。
「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一諸に行こう。僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸のためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。」
「うん。僕だってそうだ。」カムパネルラの眼にはきれいな涙がうかんでいました。
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「けれどもほんとうのさいわいは一体何だろう。」ジョバンニが云いました。
「僕わからない。」カムパネルラがぼんやり云いました。
「僕たちしっかりやろうねえ。」ジョバンニが胸いっぱい新らしい力が湧くようにふうと息をしながら云いました。
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「あ、あすこ石炭袋だよ。そらの孔だよ。」カムパネルラが少しそっちを避けるようにしながら天の川のひととこを指さしました。ジョバンニはそっちを見てまるでぎくっとしてしまいました。天の川の一とこに大きなまっくらな孔がどおんとあいているのです。その底がどれほど深いかその奥に何があるかいくら眼をこすってのぞいてもなんにも見えずただ眼がしんしんと痛むのでした。ジョバンニが云いました。
「僕もうあんな大きな暗の中だってこわくない。きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。どこまでもどこまでも僕たち一諸に進んで行こう。」
「ああきっと行くよ。ああ、あすこの野原はなんてきれいだろう。みんな集ってるねえ。あすこがほんとうの天上なんだ。あっあすこにいるのぼくのお母さんだよ。」カムパネルラは俄かに窓の遠くに見えるきれいな野原を指して叫びました。

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# by honeygo | 2013-03-21 17:33 | Honeygo☆

いろんなこと‥☆                  つれづれに♪


by honey☆spica
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